ラポール訪問看護ステーション

【ラポール訪問看護ステーションのホームページへようこそ】

ラポールとは、親密な信頼関係と略されます。この言葉の意味する通り、ご利用者様とご家族との心と心を通い合わせるように接する訪問看護を目指しています。

「ラポール訪問看護ステーション」は、ラポール合同会社の事業所です。 他に、「ラポールケアプランセンター」と「ラポールきずなの会(生活支援)」の事業所があります。3つの事業が連携して充実したサービスを提供いたします。

【事業の拡大を目指して、さらに躍進へ】

ラポール訪問看護ステーションは、事業を拡大します。2025年問題に直面し、利用者数の増加を感じ取れる状況になってきました。その対応として運営規定を変更し、酒田市内地域だけだったサービス提供を 「酒田市」「遊佐町」「庄内町」「三川町」「鶴岡市(旧温海町を除く)」に拡大します。より多くのご利用者様と出会い、サービスを提供するために、看護師である「あなた」の協力を求めています。仕事を探している方、転職を考えている方、ぜひラポール訪問看護ステーションで一緒に働きましょう。お待ちしています。

【弊社は ハローワークのみの求人活動をしています】               

忙しい看護師の皆様は、求人サイトをご利用なさっているかと思います。今の時代に反するように弊社は「ハローワーク」のみの求人活動にこだわっています。それは、求人サイトで採用した場合、会社への報酬請求が採用した方の年収の10%であることです。求人サイトに支払う分を採用した方の賃金に反映しての賃金設定にしています。また、採用した方が仕事が合わずに1年以内に退職したいとなった場合、求人サイトへの報酬分は働いてもらわないと会社は損をしてしまいます。本人はやめたいのに、やめられないというお互い不幸な状況にならないためにも、「ハローワーク」からの採用を目指しています。採用条件に関しましては、ハローワークの担当職員様のご助言をもとに応募者を裏切らないように心がけております。不明な点は、会社見学等も可能です。お手数とは思いますが、ぜひハローワークヘ足を運んでラポール訪問看護ステーションの求人に応募してください。

【働きやすさを追求し、福利厚生を充実】

 職場のよりよい環境づくり、垣根のないコミュニケーションを目指しています。       (有給休暇)入社直後から有給休暇を取得できます。就業規則では、6か月後に有休が付与されることになっていますが、前借りすることで入社直後から取得できます。           (昼食の賄システム)昼食は代表社員の賄がふるまわれます。個人負担5割、会社負担5割の補助金がでます。                                   (私用外出)事前の申請と仕事の合間を利用しての通院や家族の送迎などで短い時間の外出は可能です。                                       (誕生日ケーキのプレゼント)社員の誕生日には、ホールケーキがプレゼントされます。   (補助金制度)新年会、暑気払い会、忘年会、歓迎会の飲み会には、補助金がでます。    様々な社員への福利厚生の制度を充実させ働きやすさを追求しています。

【今の状況分析と事業所の設立の意味】

高齢化が進み、病院や老人ホームなどの施設の収容人数に限りがあり、利用できない状況になります。自宅での療養が余儀なくされています。訪問看護のニーズが増える一方です。また、介護保険でのサービスだけでは補えなくなっているのも事実です。弊社では、それらを広く支援するために、訪問看護ステーションとケアプランセンターと生活支援事業(ラポールきずなの会)の合同会社として設立したのです。

【ラポール訪問看護ステーションの取り組み】

在宅療養に安心と「よろこび」を。

ほっとできる我が家で、住み慣れた地域で、自分らしく。               

ご利用者様とご家族の希望を尊重したサービスを。                   

不安に寄り添い、必要とされる情報を提供します。                  

安心できる毎日と、地域のつながりをサポート。                  

やさしく寄り添って、不安を安心に。今のよろこび大切に。 

訪問看護では、情報を共有し、どの看護師も緊急対応できるようにしています。ご利用者様、ご家族様とのコミニュ―ケーションを大切に考えています。コミニュケーション能力は磨かなければなりませんが、ご利用者様、ご家族様を自分の家族だと思って接することを重要だと考えています。そこには、適切な距離感と思いやる気遣いが必要だと考えています。             

【次世代へとつなぐ会社経営】

いい仕事をして利益を上げ、それを社員に還元する。要は、利益を給料に反映するというのを理想としています。決して利益絶対主義で、経費削減、コスト重視ではありません。効率的な訪問看護、ご利用者様の満足度を上げ、利用回数を増やす。逆に、社会復帰を達成し、訪問看護を卒業して頂くことも目標です。卒業したらご利用者様が減ることになるのでは・・・と思うかもしれませんが、年を重ねるといずれ療養生活になる時が訪れます、その時にまたご利用していただければいいのです。人員を補充しつつ、ご利用者様を増やしていくことによって、利益を上げていく。人員補充のタイミングがもっとも難しい課題です。

まだまだ、4年目の若い会社です。福利厚生、待遇面、就業規則や内規、職場の人間関係等々、試行錯誤を重ねて改善に取り組み、職場の環境面をよりよいものにするために、がんばっています。積極的にICT化を取り入れ、作業効率アップにも取り組んでいます。年2回~4回の社長との面談で、社員の思いや現状を把握し、会社がサポートできることを実行する努力を重ねています。

会社から使われて仕事するのではなく、意識は自分が経営者のように仕事に取り組めて、いいサービス、いい仕事を提供できることを目指しています。働きがいを感じて仕事ができることの幸せを感じてほしいというのが社長の思いです。

いい仕事とは?

いい会社とは?     

いつもそんな問いかけを自分にしながら、日々、全員参画で会社の将来のビジョンを考えているといっていいでしょう。

大変なこともあります。迷ったり悩んだりすることもあります。でも待っているご利用者様がいます。少しでも、ご利用者様とご家族が笑顔でいられるようにと願ってしまう自分がいます。人のためになっていると実感できる仕事が訪問看護です。